DJI Avata 360(アバター サンロクマル)基本フルセット

ドローンレンタル料金(往復送料・損害保険料 込み

Plan

Description

Price for month

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1日プラン


12,000

税込

2日プラン


13,300

税込

3日プラン


14,600

税込

4日プラン


15,900

税込

5日プラン


17,200

税込

6日プラン


18,500

税込

7日プラン


19,800

税込

WordPress Pricing Table
  • まずは「空き状況を確認する」から、ご希望日の機材の空き状況をお問い合わせください。

  • 貸出・返送時ともに 送料無料 です。(離島・遠隔地の場合は、別途遠方対応費を申し受けます。)
  • FPV型ドローンの特性上、ドローン初心者(飛行経験10時間未満の方)にはおすすめできません。
  • 屋外でゴーグルを装着する際は、目視外飛行となるため『特定飛行』に該当します。必要に応じて、国土交通省へ飛行申請を行ってください。

必要な物は全て含まれています。フル充電でお送りしますので、到着後すぐに飛行ができます。

基本セットに含まれる内容

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 基本フルセット (RC2 送信機)

FPV ドローン機体

没入感の高いFPV(First Person View = 一人称視点)飛行と、360°カメラによる全方位撮影ができます。

[ドローンレンタルネット]DJI RC2 送信機(Avata 360)

RC2 送信機

5.5インチ 1920×1080 内蔵フルHDディスプレイ(明るさ:700ニト)が搭載されています。

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 インテリジェント フライトバッテリー

バッテリー 2本

飛行時間:最大23分
※無風環境において、定速21.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、写真モードで測定した値

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 充電ハブ

充電ハブ

3個のバッテリーを同時に充電できます。
並列(同時)充電には同梱セットのDJI 65W ポータブル充電器が必要です。

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 折りたたみ式ランディング パッド

ランディング パッド

折りたたみ式 ランディングパッド:1枚
※Avata360はレンズ位置の構成上、地面とレンズの距離が非常に近くなります。レンズへの傷や破損を防ぐため、離着陸の際は必ずランディングパッド使用してください。

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 ジンバル プロテクター

ジンバル プロテクター

移動の際は、ドローンに取り付けてください。

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 プロペラ

プロペラ

機体に取り付け済みです。

[ドローンレンタルネット]DJI 65W ポータブル充電器(Avata 360)

充電器

ポータブル充電器(65W):1個

[ドローンレンタルネット]USB-C − USB-C データケーブル

データケーブル

Type-C – Type-C ケーブル:1本

[ドローンレンタルネット]MicroSDカード(64GB) USBカードリーダー

Micro SDカード

microSDカード(64GB)
撮影後にデータをパソコンに取り込めるようカードリーダーもお付けしています。

[ドローンレンタルネット]DJI Avata 360 スリングバッグ

スリングバッグ

Avata360ドローンおよび周辺機器を収納して配送します。

追加オプション

追加バッテリー

基本セット:2本付属
予備バッテリーを準備しておくと安心して撮影に挑めます。
■1本あたりのバッテリー最大飛行時間:約23分(無風で、機体を定速21.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値)
■容量:2700 mAh

料金:1日/1,500円,2日/1,900円,3日/2,300円,4日/2,700円,5日/3,100円,6日/3,500円,7日/3,900円

Goggles 3

基本セットのRC2送信機を併用すると、3軸ジンバルを搭載したカメラドローンを制御することができます。また、オプションのRC Motion3とペアリングすることで、没入感あふれるモーションコントロールが体験できます。
-6.0 D〜+2.0 Dの視度調整機能を内蔵しており、近視や遠視のユーザーでも利用できます。
■長時間駆動:約3時間(25℃の状態で、画面輝度4、映像伝送を1080p/100fps、ヘッドトラッキングをオフ、リアルビューをオフ、スマートフォンなどの外部機器に電源を供給していない状態で測定)

料金:1日/6,800円,2日/8,200円,3日/9,600円,4日/11,000円,5日/12,400円,6日/13,800円,7日/15,200円

RC Motion 3

DJI Goggles 3と一緒に使用して、ドローンを制御させることができます。
RC Motion 3でARカーソルを操作して、ゴーグルの画面上のメニューを操作できます。
※RC Motion 3のみでは、ドローンを制御できません。【オプション】Goggles 3と合わせて使用する必要があります。

料金:1日/1,500円,2日/1,800円,3日/2,100円,4日/2,400円,5日/2,700円,6日/3,000円,7日/3,300円

FPV送信機 3

ノーマルモード、スポーツモードに加え、DJI FPV 送信機 3にはマニュアルモードを搭載していますので、上級パイロットに適しています。
※2026年3月26日時点:マニュアルモード非対応
制御スティックが2 mm長くなり、指1本だけを使った操作と指2本を使った操作のどちらにも対応します。
ドライバーを使って調整することで自分に合った感覚で操作スティックを使用することができます。

料金:1日/1,700円,2日/2,000円,3日/2,300円,4日/2,600円,5日/2,900円,6日/3,200円,7日/3,500円

追加 充電器&ハブ

基本セットには、充電器と充電ハブが各1個付属しています。こちらは追加セット分となります。
■充電ハブ使用時
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分
3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分
■ドローンを直接充電
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分
65W以上の入力で、ハブは並列充電に対応します。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。

料金:1日/1,300円,2日/1,400円,3日/1,500円,4日/1,600円,5日/1,700円,6日/1,800円,7日/1,900円

カーチャージャー

外出時に便利な65Wカーチャージャーは、車上で、さまざまなデバイスを充電できます。65 Wの安定した出力が可能で、2つの出力ポート(USB-CとUSB-A)を使用して、インテリジェント フライトバッテリーと送信機を同時に充電することができます。

充電時間:約50分(ドローンを直接充電)

料金:1日/600円,2日/700円,3日/800円,4日/900円,5日/1,000円,6日/1,100円,7日/1,200円

追加 microSDカード

標準セット:64GB 1枚付属
メモリーカード(Extreme PRO)になります。
■4K 30fpsの撮影時、1分約0.5GB程度の容量計算になります。

64GB:1日/900円,2日/1,000円,3日/1,100円,4日/1,200円,5日/1,300円,6日/1,400円,7日/1,500円
128GB:1日/1,000円,2日/1,200円,3日/1,300円,4日/1,400円,5日/1,500円,6日/1,600円,7日/1,700円
256GB:1日/1,300円,2日/1,400円,3日/1,500円,4日/1,600円,5日/1,700円,6日/1,800円,7日/1,900円

ネックストラップ

送信機用のネックストラップです。クイックリリースの金属バックルで接続されており、取り付け・取り外しが簡単です。
取り付け用ステンレスネジ2個付き
長さ:約120cm
ロープの直径:約1cm

料金:1日/600円,2日/700円,3日/800円,4日/900円,5日/1,000円,6日/1,100円,7日/1,200円

オプション(アクセサリー)はこちらから

その他オプションも、多数ご用意しております。

オプションのみのご利用も承っております。

※オプションのみのレンタルは、別途送料がかかります。

オプション(アクセサリー)はこちらから

商品説明

DJI Avata 360は1/1.1インチのスクエアセンサーを搭載し、最大8Kの360°動画と1.2億画素の360°写真撮影に対応しています。DJI Osmo 360のような360°撮影を空から楽しめます。

■ Goggles ペアリング不要
Avata 360はRCシリーズの送信機(基本セットに付属しています)と接続することで、ゴーグル接続不要で飛行が可能です。※Avata2はゴーグル接続が必須

■ 全方向障害物検知センサー
障害物センサーが全方向に搭載されました。Avata360は、カメラ自体がビジョンセンサーの役割も担っています。

■ 前方LiDARセンサー搭載
LiDARセンサーが搭載されました。低照度(1ルクス以上)の環境下でも、全方向の障害物検知をサポートします。
暗所でのフライト時にも状況把握に役立つ機能です。

■ GNSS不要のRTH
GPS・GNSSによる位置情報を受信していな場合でも、離陸地点へのRTH(Return to Home)に対応しました。着陸操作もボタン1つで行え、万が一通信が切れた場合でも、自動で障害物を回避しながら帰還できます。

■ 360°データの編集
DJI Flyアプリ(スマートフォン)またはDJI Studioアプリ(Windows PC/Mac)を使用することで、動画編集が可能です。
360°映像から任意の視点を切り出して編集できるため、被写体の動きに合わせて構図を調整したり、撮影後に見たい方向を自由に選んだりできます。

■ ゴーグルによるヘッドトラッキング
FPVでヘッドトラッキングをオンにすると、ゴーグルの向きに合わせて360°映像の表示範囲がシームレスに切り替わるため、視線で空間を見渡しながら飛行が可能になります。

機体
離陸重量 約455 g
サイズ 246×199×55.5 mm(長さ×幅×高さ)
最大飛行時間 約23分 ‌無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速21.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。
最大ホバリング時間 約22分 海抜0 mの無風環境下でホバリングし、カメラを写真モードに設定した状態で、バッテリー残量の消耗により強制着陸するまでの条件で測定。
最大航続距離 13.5 km‌‌ 無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速39.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。
最大風速抵抗 10.7 m/s(スケール 5)
動作環境温度 -10℃~40℃
内部ストレージ 42 GB
カメラ
センサー ‌2つの1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー、センサーごとの有効画素数:各64 MP
レンズ FOV:200° 、焦点距離(35mm判換算):7.8 mm 、焦点距離:2.5 mm 、絞り:f/1.9 、フォーカス:1.5 m〜∞
ISO感度 360°動画:8K@60/50/48fps:100~12800(ノーマル/D-Log M)
8K@30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M)
6K@60/50/48/30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M)
360°写真:100~6400
シングルレンズ動画:100~12800
最大静止画サイズ 360°写真:15520×7760
写真フォーマット JPEG/DNG
動画解像度 360°モード:
8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps
6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズモード:
4K (4:3)*:3840×2880@60/50/48/30/25/24fps
4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps
2.7K (4:3)*:2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps
2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps
* DJI Goggles 3/N3とDJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機 3をペアリングして使用する場合にのみ対応します。
動画フォーマット OSV/MP4 (H.265)
動画 最大ビットレート 180 Mbps
カラーモード ノーマル 、D-Log M
カメラFOV シングルレンズモード:
RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:自然な広角
Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:標準(歪み補正)/広角/自然な広角
対応ファイルシステム  exFAT
検知
検知タイプ 前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向ビジョンシステム
前方 測定範囲:0.5~20 m 、FOV:水平90° / 垂直90°
後方、側方、上方 測定範囲:0.5~18 m
映像伝送
映像伝送システム O4+
ライブビュー品質 シングルレンズモード:1080p@100*/60/50/48/30/25/24fps
360°モード:1080p@60/50/48/30/25/24fps
* シングルレンズモードでは、機体をGoggles 3/N3およびRC Motion 3と併用している場合にのみ、1080p/100fpsがサポートされます。
動作周波数 2.400~2.4835 GHz(日本国内)
最大伝送距離 (障害物・干渉がない場合) 約10 km、(強い干渉・都市部の景観)約1.5~5 km、(弱い干渉と建物などの障害物がある場合)約0~0.7 km
フライトバッテリー
容量、重量 ≥ 2700 mAh、約149 g
充電温度範囲 5℃~40℃
充電時間 充電ハブ使用時(最大充電電力100 W):
1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約47分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分
3つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約100分
3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分
ドローンを直接充電(最大充電電力65 W):
1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約73分
1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分

動画紹介

DJI Avata360 に関するよくあるご質問

製品

DJI Avata 360は、DJI初の360°ドローンです[1]。スリリングで没入感あふれるフライト体験を提供しつつ、創造的な360°空撮を可能にし、手軽に迫力のある映像を撮影できます。
1. フラッグシップ 1インチイメージング[2]、8K/60fps HDR動画[3]:Avata 360は、新世代の1/1.1インチ正方形CMOSセンサーを2基搭載しています。正方形のデザインにより、1インチセンサーと同等のパノラマ撮影が可能になります。
2. DJI O4+ 映像伝送システム:最大20 kmまでの超長距離映像伝送を実現します[4]
3. 全方向障害物検知[5]、一体型プロペラガード:前向きLiDARを搭載したAvata 360は、360°モードで夜景撮影時の全方向障害物検知機能[5]に対応します。一体型プロペラガードがさらに安全性を高めます。
4. ワンテイクで無限のクリエイティビティ[3]:一回のフライトで全方位360°の映像を撮影。編集で自由に視点を変え、ひとつのクリップから多彩な映像表現を生み出せます。
5. スポットライトフリー[3]で、すぐに共有できる映像を撮影:スポットライトフリー[3]は動く被写体を自動でロックし、カメラワークをアシストします。ただ飛ばすだけで、編集なしでも迫力あるショットを簡単に決められます。
6. 360°バーチャルジンバルに対応し、物理的なジンバルの制限を超えたダイナミックなカメラワークを実現します。スクリーン一体型送信機で正確にカメラを操作できるほか、ゴーグルとモーションコントローラーによる直感的なヘッドトラッキングで、没入感あふれるフライトも楽しめます。1台で、FPV飛行と空撮の両方を体験できます。
7. 360°とシングルレンズ、シーンに合わせて選べる2つのモード[5]:360°モードからシングルレンズモードへシームレスに切り替え、従来のAvataスタイルの4K/60fps撮影を楽しめます。

1. 2026年3月時点。
2. 360°モードでのみ利用可能です。360°コンテンツを撮影する際、DJI Avata 360に搭載された2つのCMOSセンサーそれぞれのイメージングエリアは、比率4:3の1インチCMOSセンサーと同等のサイズです。
3. 360°モードでのみ利用可能です。
4. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、10km)。20 kmの伝送距離は、FCC基準下でのみ達成可能です。上記データは、片道飛行での最も遠い通信距離を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
5. 全方向障害物検知は、識別可能なテクスチャの表面上および1 lux以上の照度環境下でのみ有効で、360°モードでのみ利用可能です。シングルレンズモードでは、前方障害物検知のみに対応しています。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。

標準送信機:DJI RC 2【当社基本セット付属】、DJI RC-N2、DJI RC-N3
モーションコントローラー(DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3とのペアリングが必要):DJI RC Motion 3
FPV送信機(DJI Goggles 3またはDJI Goggles N3とのペアリングが必要):DJI FPV送信機 3
ゴーグル(DJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機 3との連携が必要):DJI Goggles 3、DJI Goggles N3

機能の利用可否は、使用する操作方法と撮影モードによって異なります。

360°モード:
8K/60fps HDR動画撮影、フォーカストラック、360°バーチャルジンバル、全方向障害物検知などの360°専用機能は、360°モードでのみ利用できます。一部のインテリジェント機能は、操作方法によって異なります。
・ゴーグルとモーションコントローラーをペアリングして使用している場合にのみ利用可能:アクロバット飛行やヘッドトラッキングなどの機能が利用できます。
・標準送信機使用時のみ利用可能:クイックショットやフォーカストラック内のActiveTrack 360°などの機能。

シングルレンズモード:
このモードでは動画撮影のみがサポートされ、最大解像度は4K/60fpsです。このモードでは:
· ゴーグルとモーションコントローラーを併用すると、FPV(一人称視点)で飛行および撮影ができ、平面動画画質が向上します。
· 標準送信機を使用する場合でも、FPV(一人称視点)で飛行および撮影を行うことができます。ドローンの姿勢に合わせて映像が傾き、ダイナミックなFPVスタイルの映像が得られます。

最大風圧抵抗は10.7 m/s(レベル5)、最大離陸高度は4500メートルです。

いいえ、防水ではありません。故障の原因となるので、使用中に水に濡れることがないようにしてください。

カメラ

DJI Avata 360は、最適化されたピクセル配置を備えた新設計の正方形CMOSセンサーを2つ搭載しており、従来の長方形センサーでは3,000だった各センサーの縦方向のピクセル数を4,000まで引き上げています。これにより、デュアルレンズによるネイティブ8K(4K+4K)360°動画撮影が可能になります。2.4μmの大型ピクセルにより高い受光性能を実現し、最大13.5ストップのダイナミックレンジとf/1.9の絞り値を組み合わせることで、ハイコントラストなシーンや暗所環境でも、優れたHDR映像および高画質な低照度撮影を可能にします。

両方の魚眼レンズ表面には多層コーティングと硬化処理が施されており、優れた画質を実現します。ただし、カメラレンズは高精度でデリケートな部品であるため、慎重な取り扱いと保護をお勧めします。
機体を保管する際は、ジンバルをロックし、ジンバル プロテクターを装着して、鍵や砂などの硬い物体がレンズ表面を傷つけないようにしてください。取り付け前にジンバル プロテクターの内部に異物がないか確認し、砂やその他の硬い粒子が内側の表面に付着してレンズを傷つけないようにしてください。
※離着陸時には、必ずランディングパッドを使用してください。
360°モード:
8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps
6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fpsシングルレンズモード:
シングルレンズ4K (4:3)*:3840×2880@60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズ4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズ2.7K (4:3)*:2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps
シングルレンズ2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps

* Goggles 3/N3をRC Motion 3またはFPV送信機 3と組み合わせて使用する場合のみ対応しています。

360°動画ではOSV、フラット動画ではMP4 (HEVC) に対応しています。

D-Log Mは、ポストプロダクションでのカラーグレーディングの柔軟性を高めるカラーモードです。シャドウ領域の輝度を上げ、ハイライトを抑えることで、画像のディテールをより多く保持することができます。D-Log Mで撮影すると、映像の彩度とコントラストが低下しますが、色と明るさの情報がより多く保持されるため、ポストプロセッシングでさまざまな動画スタイルを作成しやすくなります。

はい、DJI Avata 360は2つの魚眼単焦点レンズを使用しています。

DJI Avata 360で撮影した動画は、すでにハイダイナミックレンジに対応しているため、HDRモードを個別で設けてはいません。

編集にはサードパーティー製のプロ向けソフトウェアを使用でき、DJI Studioは今後RAW 360° 写真の編集に対応する予定です。

アプリ

モバイル端末ではDJI Flyアプリを、デスクトップではDJI Studioを使用してください。

対応デバイスの詳細については、次のページをご覧ください。
https://www.dji.com/avata-360/downloads

スマートフォンと接続:クイック転送を使用して、映像をスマートフォンに転送できます。パソコンと接続:機体の電源を入れずに、データケーブルで機体をパソコンに接続してファイルを転送できます。

ドローンは、使用する送信機またはゴーグルと1対1でバインドする必要があります。別の送信機またはゴーグルに切り替えるには、再バインドする必要があります。再バインドしない場合、新しいデバイスでの飛行は最大20回までに制限されます。

飛行

DJI Avata 360は全方向障害物検知*に対応しており、左右および後方の障害物検知には魚眼カメラを使用するため、全方向障害物検知が利用できるのは360°モードのみとなります。シングルレンズモードでは、前方障害物検知のみに対応しています。

* 全方向障害物検知は、表面に識別可能なテクスチャがあり、かつ1 lux以上の照明条件でのみ有効に機能します。詳細については、DJI公式サイトまたは製品のユーザーマニュアルを参照してください。

充電方法は2通りあります:充電ハブ*を使用した並列充電、もしくは機体本体の直接充電です。
1. 充電ハブを使用する場合(最大充電電力100 W):DJI 100W USB-C 電源アダプターを使用すると、充電ハブは3つのバッテリーを同時に充電*でき、0%から100%まで約100分**、10%から90%まで約70分**かかります。単一のバッテリーを充電する場合、0%から100%までの充電に約47分**、10%から90%までの充電に約31分**かかります。
2. 機体本体を直接充電する場合(最大充電電力65 W):DJI 65W ポータブル充電器を使用すると、バッテリーを0%から100%まで充電するのに約73分**、10%から90%まで充電するのに約51分**かかります。

* 並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターが必要です。65W以上の入力で、ハブは並列充電に対応します。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。
** 充電時間は25°Cのテスト環境で測定されています。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって延びる可能性があります。

1. 充電:充電ハブは、PD急速充電プロトコルに対応し、最大3個のバッテリーを同時に充電できます。
2. 収納:一度に三つのバッテリーを収納でき、携帯や使用に便利です。
3. 集電機能:2個以上のバッテリーを挿入すると、機能ボタンを長押しすることで、充電残量の低いバッテリーの電力を残量の多いバッテリーに転送する処理が開始します。これにより、残りの電力を集中させ、より長い有効飛行時間を確保できます。

充電ハブで充電する場合は、DJI 100W USB-C 電源アダプターの使用をお勧めします。※当社基本セットは65W 充電器をお付けしております。
機体経由で充電する場合は、DJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターの使用をお勧めします。

はい。高速充電のため、DJI 65W ポータブル充電器またはその他のPD規格対応のUSB充電器を使用することをお勧めします。

環境が異なると無線干渉レベルも異なるので、最大伝送距離も変化します。

障害物のない環境:
強い干渉:都市部の景観、約1.5~4 km
中程度の干渉:郊外の景観、約4~10 km
弱い干渉:郊外/海辺、約10~20 km

障害物のある環境:
弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km
弱い干渉と木々などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km

FCCに準拠し、障害物のある環境またはない環境において、一般的な干渉環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。

ゴーグルを使用する場合、ライブ映像を共有する方法は3通りあります。
1. 有線での共有‌:データケーブルとOTGアダプターケーブルを使用して、モバイル端末をDJI Goggles 3/N3に接続することができます。接続しているモバイル端末上のDJI Flyアプリで、ドローンのライブ映像を表示します。有線での共有も、モバイル端末1台のみ接続できます。
2. オーディエンスモード:DJI Goggles 3/N3のメニューでブロードキャスト機能を有効にすると、複数のDJI Goggles 3/N3をブロードキャストチャンネルに参加させ、複数のチャンネルでライブ映像伝送を出力できます。オーディエンスモードの場合、接続できるDJI Goggles 3/N3の数に上限はありません。
注:ゴーグルでもモバイル端末でも、一度に対応できる接続は一種類のみとなっています。

標準送信機の使用時は、DJI Flyのライブ映像メニューからライブ配信プラットフォームを選択して、オンラインで共有できます。詳細はこちらを参照:https://support.dji.com/help/content?customId=01700006727&spaceId=17

* 5.1/5.8GHz周波数帯が利用できない日本国内などは、Wi-Fi経由でのスマートフォンへの画面共有は利用できません。この画面共有機能を使用するには、有線接続することをおすすめします。必ず現地の規制を確認し、遵守してください。

ドローン保険について

  1. 【賠償責任保険】について
    当社のドローンレンタル機体は、損害賠償保険に加入しております。
    万が一のアクシデントによって第三者の身体や財物にダメージを与えてしまった場合に備えた保険になります。
    対人対物1億円の補償が付いております。
  2. 墜落等による故障について
    Avata(FPVドローン)につきましては、機体保険によるお客様補償はございません。
    落下や衝突などの事故で、ドローン機体に修理が必要になった場合、お客様に修理費用のご負担が発生いたしますので、予めご了承ください。修理にかかるご負担費用は、最大5万円とさせていただきます(修理費が5万円以上となった場合でも、それ以上の請求はございません)。
  3. 水没および紛失】について
    機体の水没/紛失につきましては運転制御不能による行方不明・川や海への水没・盗難など理由の如何に関わらず別途機体購入代金をお支払いいただきます。

詳しくは「安心レンタル補償制度」2.賠償責任保険 をご確認ください。

注意事項・補償対象外について

規約違反や、意図的な破損の場合は、補償の対象外となりますのでご注意下さい。
賠償責任保険は危険な操作を奨励するものではございません。規約内の使用に限り、補償を適用する事が可能です。

  • 機体本体以外およびオプション機材の全損・故障についても、別途修理費もしくは、機材購入代金をお支払いいただきます。
  • 原則、日本国内のみの適用となります。
  • 当保険は弊社から貸し出した製品にのみ適用されるものです。お客様や第三者の資産、物品、身体の損失・損害に対しての補償ではございません。