Inspire2をレンタルする場合、6Kや5.2K撮影をしたい場合は、オプションとして何を追加すればよいですか?

2019-03-11T21:35:26+09:002019/3/11|, |

5.2K動画は、基本フルセットにお付けしているカメラ「Zenmuse X5S」で撮影することができます。 (動画形式:CinemaDNG 12bit もしくは、Apple ProRes 422 HQ) 但し、6Kで撮影する場合は、オプションにて「Zenmuse X7」カメラおよび専用レンズをお申込みしていただく必要がございます。 また、CinemaDNG および Apple ProRes録画を使用される場合は、以下のオプション機材が必要となります。 ・CINESSD ・CINESSDリーダー(映像データを、パソコンに取り込むためのリーダー) 上記の保存形式は、予めライセンスが登録されている機体が必要となりますが、当社の機体は「CinemaDNG・Apple ProRes」両方のライセンスを取得済みドローンをお貸出ししております。 ※ライセンス利用について、レンタル料金の加算はございません。

DJI Goggles(ゴーグル)のヘッドトラッキングはどのように使うのですか?

2018-02-14T22:59:02+09:002018/2/14||

DJI Goggles(ゴーグル)は、ドローン搭載のカメラとリンクし、空撮映像をリアルタイムに見ることができるヘッドマウントです。 Gogglesの機能の1つに、ヘッドトラッキング*1 があります。 *1 ヘッドトラッキングとは 送信機のコントロールスティックのように、頭の動きで機体のヨーとカメラのチルトをコントロール (-90°、+30°)できます。 頭を左か右に回すことで、ドローンを左か右に旋回させることがきます。旋回を停止させるには、頭を真っすぐにしてください。 モーションコントロール・ジンバルモードでは、ヨーに影響をおよぼすことなく、ジンバルだけが動きます。 【DJI Gogglesを使用する際の注意点】 パターン1 ------------------------------------------------------ ドローン操縦者自身がGogglesを装着して屋外でドローン飛行を行う場合、航空法上の「目視による常時監視」が行えないため、航空局の許可承認の取得が必要となります。 パターン2 ------------------------------------------------------ ドローン操縦者以外の方がGogglesを使用する場合は、操縦者はモバイル端末を確認しながらの操縦ができず、目視のみの飛行になります。 → 本来、モバイル端末を接続するために使用するUSBポートを、Gogglesを接続するために使用してしまうので、モバイル端末を繋ぐこと(画面上での映像確認)ができません。 対処方としては、HDMIモジュールが付いた送信機を用意し、HDMIとGogglesを接続する方法があります。 しかし、ヘッドトラッキングやインテリジェントフライトは使えず、ライブビューの確認のみになります。 以下に該当する機種の送信機は、パターン2(目視のみによる飛行)に該当しません。 [...]