Inspire2をレンタルする場合、6Kや5.2K撮影をしたい場合は、オプションとして何を追加すればよいですか?

2019-03-11T21:35:26+09:002019/3/11|, |

5.2K動画は、基本フルセットにお付けしているカメラ「Zenmuse X5S」で撮影することができます。 (動画形式:CinemaDNG 12bit もしくは、Apple ProRes 422 HQ) 但し、6Kで撮影する場合は、オプションにて「Zenmuse X7」カメラおよび専用レンズをお申込みしていただく必要がございます。 また、CinemaDNG および Apple ProRes録画を使用される場合は、以下のオプション機材が必要となります。 ・CINESSD ・CINESSDリーダー(映像データを、パソコンに取り込むためのリーダー) 上記の保存形式は、予めライセンスが登録されている機体が必要となりますが、当社の機体は「CinemaDNG・Apple ProRes」両方のライセンスを取得済みドローンをお貸出ししております。 ※ライセンス利用について、レンタル料金の加算はございません。

バッテリーはどのように保管していますか?

2018-02-14T22:31:50+09:002018/2/3||

ドローンで使用するバッテリーは高電圧・大容量仕様となっており、過充電や過放電など誤った使い方により、バッテリーの破損や、最悪の場合火災など危険を伴う場合があります。 当社では、日々点検(セルバランスに異常が無いか、傷がないか等)を行っており、安全に保管運用しております。 また、各セルの電圧が差が大きくなったり、使用回数が当社規定より外れたものは貸し出しを中止しております。 *セルとは リポバッテリーはセルと呼ばれるものが組み合わさっています。 1セル当たり3.7V(最大4.2V)がリポバッテリーですので、、3セルの場合は 3.7V*3=11.1V がバッテリー全体の電圧となっています。 この各セルの電圧が大きくずれてしまうと、安定したパワーが発揮ができません。 リポバッテリーを安全に使用するには、セルバランスに異常が無いかの確認を行う事はとても大切な事となります。

寒冷地でもバッテリーは稼働しますか?

2018-01-26T21:15:28+09:002018/1/26||

冬季など、外気温が低い時期は、バッテリーを使用する直前まで温めておく必要があります。 バッテリーの性能を発揮させるために、バッテリー本体の温度を 25度以上に温めてから飛行させてください。 一定時間ホバリングさせた後、バッテリー温度を確認してから飛ばすことお勧めします。 寒冷地での飛行は、通常よりバッテリーの消耗が早くなりますので、飛行中のバッテリーの残量に特に注意してください。 また、PHANTOM3 や、Inspire1には、オプションとして、バッテリーを温める専用のヒーター がありますので、合わせてお申し込みください。

iPadの動作できる温度は、どのくらいですか?

2018-01-26T21:18:56+09:002018/1/26||

iPad(iOSデバイス)は、お使いになる周囲の温度が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。 低温下や高温の状況下では温度調整のためにデバイスの動作が鈍る可能性がございます。 特に、動作温度を下回る極端な低温下で iPadを使うと、バッテリーの消耗が早くなったり、飛行途中に電源が切れたりすることがあります。 環境温度には、十分に気を付けてください。 低温下の環境が予想される際は、DJI CrystalSky (高輝度モニター)をお勧めいたします。 動作環境温度は、-20~40℃まで対応しております。